一般財団法人有馬育英会

Newsお知らせ

2024/07/10
当財団に於ける事業活動並びに財務報告資料を掲載しました。
2024/06/05
奨学生助産師育成支援の募集を開始致しました。
2023/01/18
12月17日に令和5年度助産師育成支援金授与式が執り行われました。
2023/07/04
ホームページをリニューアルいたしました。
2012/07/15
公益法人改革の関係で、名称が「一般財団法人有馬育英会」と変更になりました。

実施制度ORGANIZATION

奨学生

奨学金の貸与(無利子)を希望する学生の皆様を支援する制度です。

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助産師育成支援制度

助産師の国家資格をめざす学生を支援する制度です。

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理事長挨拶

設立の趣意、人材育成の理念など 

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運営理念有馬育英会の運営理念です

未来の才能を育てる伝統的な取り組み

有馬育英会は旧久留米藩(福岡県久留米市)藩主であった有馬家の育英部として明治三十九年に設置されました。
当時、有馬家の十三代当主であった有馬 頼萬(よりつむ)氏が初代総裁となり、将来の人材を育成することを目的とし、藩校であった明善堂(現:福岡県立明善高等学校)を中心に多くの奨学生を輩出しました。

その後、戦争により、一時活動を停止しておりましたが、第十六代当主で直木賞作家でもある有馬 頼義(よりちか)氏および、 有馬育英部出身の実業家石橋正二郎氏(ブリヂストン創業者)、政治家石井光次郎氏らの尽力により、財団法人有馬育英会として再興しました。

現在も、久留米市を中心に福岡県・関東地方の高等学校の生徒への奨学金の貸与、助産師を目指す方への支援を行っております。

道義道徳を大切にしつつ、広い視野を持つ人物の育成

当財団では、若い皆さんに、人道や規範を重んじる人物に育っていただきたいと考えています。
他方、学びにあっては、特定の観点に囚われず、学問の妨げとなる様々な制約から自由に、伝統的な価値観と新しい価値観を広範にバランスよく学んでいただきたいと願っています。